更年期に入り、
・急に顔がカーッと熱くなる
・突然汗が噴き出す
・夜中に汗で目が覚める
・人前でほてりが出るのが不安
このようなお悩みはありませんか?
吹田市江坂で更年期ケアを専門に行っている当サロンでは、
女性ホルモンの変化による自律神経の乱れに着目し、
ホットフラッシュを根本から整えるケアを行っています。
更年期では、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。
この変化が脳の「視床下部」に影響し、体温調節機能が乱れます。
その結果、
・交感神経が過剰に働く
・血管が急に拡張する
・大量の汗が出る
といった症状が起こります。
更年期のホットフラッシュは、昼間だけでなく「夜間」にも起こります。
特に多いのが、
・寝入りばなに急に体が熱くなる
・夜中に大量の汗で目が覚める
・汗が引いた後も眠れなくなる
といった状態です。
更年期では女性ホルモンの減少により、自律神経のバランスが乱れやすくなっています。
本来、夜は副交感神経(ブレーキ役)が優位になり、体は休息モードに入ります。
しかし更年期では、交感神経(アクセル役)が夜間も過剰に働きやすくなります。
その結果、
・体温が急に上がる
・血管が拡張する
・大量の汗が出る
・脳が覚醒する
という流れが起こり、不眠につながります。
更年期のホットフラッシュは、
女性ホルモンの変化によって
脳の体温調節機能や自律神経のバランスが乱れることで起こるといわれています。
日常生活で意識したい整え方や、
ホットフラッシュが起こる理由については
こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶ 更年期ホットフラッシュ完全ガイド|原因・いつまで続く?・今すぐできる対策10選
ミドルブロッサムとは?
当サロンでは、更年期を「衰えの期間」ではなく、
女性の身体を次の時間につなぐ「ゆらぎの期間」と捉えています。
更年期は、女性ホルモンの急激な変化により、
これまでの体のバランスが一度リセットされる時期です。
ホットフラッシュもその一つの反応であり、
身体が新しいバランスを作ろうとしているサインです。
体は
・体温を調整しようとする
・血流を整えようとする
・ホルモン変化に適応しようとする
その過程で一時的に症状が強く出ることがあります。
つまり、ホットフラッシュは
「壊れているサイン」ではなく
「身体を整える途中で起きる揺らぎ」
なのです。
この時期に大切なのは、
「ゆらぎの期間」を穏やかに整えていくことで、安定した状態へと向かって行くことです。
ホットフラッシュを穏やかにしていくためには、
「体の土台」から整えることが大切です。
更年期に入ると、無意識のうちに呼吸が浅くなりがちです。
呼吸が浅い状態は、交感神経を刺激し続けます。
寝る前に、
・4秒ゆっくり吸って
・6秒かけてゆっくり吐く
これを数分続けるだけでも、自律神経は落ち着きやすくなります。
体温には1日のリズムがあります。
・朝は光を浴びる
・夜は強い光を避ける
・ぬるめのお風呂でゆっくり温まる
こうした習慣が、夜間のホットフラッシュを和らげる助けになります。
呼吸・睡眠・体温・血流。
これらを総合的に整えることで、
交感神経の過緊張が落ち着き、
ホットフラッシュも穏やかになっていきます。
ホットフラッシュは単なる「汗の問題」ではありません。
自律神経全体のバランスの問題なのです。
ホットフラッシュは、我慢し続けるものではありません。
・夜間に汗で目が覚める
・人前で急にほてる
・動悸や不安を伴う
その背景には、自律神経の揺らぎがあります。
吹田市江坂で更年期ケアを専門に行っている当サロンでは、
お一人おひとりの状態に合わせた体質調整ケアを行っています。
お気軽にご相談いただけます。
眠れない夜を我慢する日々から、
穏やかに身体を毎整える毎日へ。
その第一歩を、ここから始めてみませんか。