吹田市江坂で更年期のだるさ・疲労感・無気力に対応している更年期ケア専門サロンです。
「寝ても疲れが取れない」
「体が重くて何もする気が起きない」
「更年期に入ってから慢性的にだるい」
このようなお悩みはありませんか?
更年期のだるさの背景には、女性ホルモン(エストロゲン)の低下と自律神経の乱れが関係していることが多いのです。
更年期のだるさの主な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少です。
エストロゲンは、脳の「視床下部」に働きかけ、体温・血流・自律神経バランスを調整しています。
しかし、更年期になるとホルモン分泌が急激に変動し、
自律神経の切り替えが乱れる
交感神経が過剰に働く
副交感神経がうまく働かない
血流が滞る
エネルギー代謝が低下する
といった状態が起こります。
その結果、
✔ 慢性的なだるさ
✔ 疲れが抜けない
✔ 無気力
✔ 体の重さ
✔ 集中力低下
といった症状が現れます。
ミドルブロッサムとは?
更年期は「衰えの期間」ではなく、
身体を次の時間につなぐ「ゆらぎの期間」と捉えます。
更年期の「だるさ」は、
ゆらぎ期に起こりやすい自律神経の反応です。
「ゆらぎの期間(再構築期)」を穏やかに整えていくことで、安定した状態へと向かって行きます。
更年期は、女性ホルモンの急激な変化により、これまでの身体のバランスが一度リセットされる時期です。
「だるさ」もその一つの反応であり、身体が新しいバランスを作ろうとしているサインです。
再構築期を穏やかに進めることで、ゆっくりと安定期へ向かいます。
▶ 更年期を再構築期と捉える「ミドルブロッサム理論」について詳しくはこちら
更年期のだるさを改善するには、単に休むだけでは足りません。
大切なのは、自律神経の土台を整えることです。
具体的には:
血流を改善する
睡眠の質を整える
交感神経の緊張を緩める
呼吸を深くする
筋肉の過緊張をゆるめる
体の土台が整うと、エネルギー代謝が回復し
だるさは徐々に軽減していきます。
更年期のだるさは、
単なる身体の疲労ではなく、
自律神経の土台の乱れが背景にあります。
当更年期ケア専門サロンでは、
体質調整ケアにより、
自律神経の土台から整えていきます。
「休んでも回復しないだるさ」を
ひとりで抱え込まず、
まずは現在の状態を確認してみませんか。
次のような場合は医療機関での検査も必要です。
動悸や息切れが強い
急激な体重減少
強い抑うつ状態
甲状腺機能の異常が疑われる症状
更年期症状と似ている病気もあるため自己判断せず確認することが大切です。
更年期のだるさは、
女性ホルモンの変化だけでなく、
自律神経のバランスや心身の疲労の蓄積とも関係しています。
「今まで普通にできていたことが急にできなくなった」
「体が重く、やる気が出ない」
そんな感覚を抱く方も少なくありません。
更年期に起こりやすい変化と、
今日からできる整え方については
こちらの記事でも詳しく解説しています。
▶ 【更年期の疲れやすさ】今まで平気だったことが 急にできなくなる4つの原因と今日からできる対策は、こちらをタップ