更年期は終わりではありません。
多くの人が経験する「揺らぎの期間(再構築のための時間)を再び花開く為の準備期間です。
当サロンは女性ホルモンの変動が原因で起こる女性特有の不調を穏やかに整えていく、更年期ケア専門サロンです。
ミドルブロッサムとは、更年期を「衰えの時期」ではなく、
身体を次の時間につなぐ「ゆらぎの期間」と捉える独自の概念です。
更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)の低下により自律神経が揺らぎやすくなる移行期です。
しかしそれは、体が壊れているのではありません。
若い頃の「ホルモン主導の体」から、
これからの「神経主導の体」へと移行する再構築の為のプロセスです。
この移行期を当サロンでは
ミドルブロッサム(人生での中間開花)と定義しています。
エストロゲンは脳の視床下部に作用し、
・自律神経
・体温調節
・睡眠
・感情バランス
を調整しています。
更年期にホルモン変動が激しくなると、視床下部が混乱し、自律神経が不安定になります。
その結果、
・ホットフラッシュ
・動悸
・不眠
・めまい
・イライラ
・慢性的なだるさ
などの症状が現れます。
しかしこれは「劣化」ではありません。
ホルモン依存から神経主導への切り替え期間なのです。
この3段階は、ホルモン変動に対する神経系の適応過程を示しています。
① ゆらぎ期
ホルモン変動と自律神経の不安定
② 再構築期(ゆらぎの時期)
生活習慣・思考・働き方の見直し
③ 安定開花期
ホルモン低値で安定し、体が順応する
更年期は「失う時期」ではなく、
穏やかに「整え直す時期」です。
一般的に更年期は、
閉経前後約10年間(45歳〜55歳頃)とされています。
ホルモンの急激な変動期は数年ですが、
その後は低値安定期へ移行します。
つまり、更年期は永遠に続くものではありません。
▶ 更年期の期間や終わりの目安については
「更年期はいつまで?」のページをご覧ください。
いいえ。医学用語ではありません。
更年期を再構築期と捉える独自概念です。
必ずしもそうではありません。
整え方次第で揺らぎは穏やかになります。
個人差はありますが、ホルモン急変期は数年です。
その後は安定期へ移行します。
はい。視床下部を介して強く関係しています。
私はセラピスト歴36年。延べ5万人以上の施術経験をもとに、自律神経と体質の視点から更年期をサポートしています。
女性の体と自律神経の変化を長年見続けてきました。
更年期は恐れるものではなく、
設計図を書き換える時期です。
整えた人から安定していく。
それが現場で見てきた事実です。
当サロンは大阪府吹田市江坂にて、
更年期の不調ケアを専門に行っています。
自律神経調整と体質分析を軸に、
再構築期を穏やかに進めるサポートを行っています。
ミドルブロッサムとは、
更年期は「ゆらぎの期間」を経て再び花開く為の準備期間と定義しています。
それは「衰えの時期」ではなく身体を次の時間につなぐ「ゆらぎの期間(再構築期)」と捉える独自の概念です。
当サロンは、更年期を不安から「次の時間につなぐ期間へと変える」専門サロンです。